【AWARDS TOHOKU 2026 受賞報告】

9月6日(日)、山形県鶴岡市で開催された東北青年フォーラムin鶴岡のAWARDS TOHOKU 2026授賞式において、昨年度に仙台JCで実施した新入会員育成プログラム「学びを、事業に。~仮会員セミナーから始まる新入会員16名の挑戦~」が、事業褒賞部門で優秀賞を受賞しました。

本プログラムは、入会前のセミナーで事業構築に対する知識を学んだうえで、入会後すぐに、実際の事業を企画・実施するプログラムとなっており、新入会員の2グループが、それぞれ時期も内容も全く異なる事業を実施したものです。昨年度の新入会員全員が本プログラムに参加した結果、その翌年にあたる本年度において様々な活躍をするに至っています。

グランプリとして受賞した事業は、福島JCの「広域みらい都市構想2025 ~奥羽新幹線と3県の絆~」でした。
福島市から山形市を経て秋田市を結ぶ奥羽新幹線をテーマに、市民に構想を知っていただく催しを開くとともに、大学や商工会議所青年部など7つの組織による検討会の立ち上げまで取り組まれた事業です。
ノミネートされた他のLOMの事業を知ることで、今後に展開する事業への着想を得ることができました。

今後も仙台JCは、まちの課題解決に向けた事業を展開してまいります。